【高校受験】国語で偏差値60を目指している人におすすめのテキスト

国語偏差値60

他の科目に比べ、国語だけ点数が悪いという人は以外に多いと思います。

特に男の子に多いかもしれません。

点数が悪いので、なんとかしたい」と思っていても、どんな勉強をしたらいいのか分からないまま、時間だけが過ぎてしまっている場合があります。

保護者の方も、「国語の点数を上げなさい」と言うしかなく、具体的な解決策になっていないケースが多々あります。

そこで、偏差値60を目指すためにおすすめのテキストを紹介したいと思います。

いろいろなテキストに手を出すのではなく、まずは1冊を徹底して行うようにして下さい。

そうすると国語のコツが掴めるようになります。

実力判定テスト10 国語 偏差値60

国語で偏差値60を目指す人におすすめなテキストが「実力判定テスト10 【国語 偏差値60】(改訂版) (高校入試 実戦シリーズ)」です。

このシリーズには偏差値65、偏差値70がありますが、国語が苦手な人は上記の偏差値60から始めましょう。

問題構成

第1回から第10回までの問題編と解答・解説編に分かれています。

回を重ねるごどに難易度が高くなっていくように構成されているので、段々と力をつけていくことが出来ます。

また、回ごどに大問1〜3・4まであり、様々なジャンルに取り組むことが出来ます。

第1回:論説文・小説・古文・知識問題

第2回:知識問題・論説文・小説・古文

第3回:知識問題・論説文・小説・古文

第4回:漢字の読み書き・論説文・小説・古文

第5回:漢字の読み書き・論説文・小説・古文

第6回:論説文・小説・古文

第7回:論説文・小説・古文

第8回:知識問題・論説文・小説・古文

第9回:論説文・小説・古文

第10回:論説文・小説・知識問題・知識問題

解答・解説

国語のテキストで、ここまで詳しい解説が書かれているものは珍しいです。

一人で勉強するお子様にとっては心強いことでしょう。

また、実力判定テスト形式のため、配点が記載されており、自分の点数を出すことが出来ます。

問題を解いて答え合わせをし、点数が分かるとやる気にもつながります。

解答用紙が準備されているので、採点も簡単にすることが可能です。

丸付けをし、得点を出したら、必ず解説を読みながら解き直しをするようにして下さい。

合っていた問題も解説読むことで、更に精度が高まります。

テキストの問題が解けた、良い点数だったということが大切なのではなく、本番で得点が取れるようになることが大切ですので、取り組み方に注意して欲しいと思います。

テキストに取り組む時期

実力判定テスト10 【国語 偏差値60】(改訂版) (高校入試 実戦シリーズ)」に取り組む時期としては、中学3年生の2学期より前が良いでしょう。

理由は、中学3年生の2学期からは、自分の志望校の過去問に取り組む必要があるからです。

各ジャンルの基本的な解き方をマスターするために、何回か繰り返しやってみることも考えると中学3年生になった時点から始めるのが良いと考えます。

もちろん、中学2年生のうちにチャレンジしてみても良いでしょう。

そして、偏差値65・70編に進んでいくのも手です。

中学1年生のうちは、古文が難しいかもしれませんが、解説をしっかり読んで繰り返し練習することで出来るようになっていくかと思います。

遅くとも中学3年生の夏休みまでには終わらせるように計画して進めていきましょう。

テキストの問題を解く前に

全10回のテストに取り組む前に、テキストの使い方のページを読むようにして下さい。

問題を解くにあたっての注意点が細かく書いてあります。

せっかくテキストを使って勉強をするのであれば、一番効果的な使い方をしたいものです。

また、各ジャンルの設問についての説明も書いてあるので、確認をしておくようにしましょう。

国語の設問を解く際、問題作成者の意図を考えるようにすると、力がついていきます。

問題作成者は、国語の読解問題であっても、誰が見ても納得出来る答えを準備しています。

ということは、問題を解く筋道が決まっているということです。

今まで意識していなかった人は、問題を解いた後で解説をしっかり読んでみましょう。

新しい発見があると思います。

満点ではなく合格最低点を意識する

高校の入試問題の国語で満点を取るのは難しいことです。

そこで、志望校に合格するために必要な得点をしっかり取れるようになることが重要になってきます。

具体的な得点は学校ごどによって違ってきます。

しかし、最低限取るべき問題は変わらないと思います。

たとえば、漢字の読み書き・知識問題などは満点を取りたいところです。

また、古文も得点源になりますので、実践問題で得点が取れるようになったか確認をして下さい。

関連記事中学生の「古文」を苦手分野から得意分野に変える

全10回のテスト解いていく中で、ミスによる間違いがなかったか、取れる問題を落としてなかったかを確認し、本番でしっかり得点が取れるようになることが大切です。

まとめ

「国語で偏差値60が取れたらいいな」と思っていても、どんな勉強をしたらいいのか分からない人は、ぜひ1冊を徹底してやるようにしてみて下さい。

  1. 問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 得点を出す
  4. 解説をしっかり読む
  5. 解き直しをする

上記の流れで1冊のテキストを終わらせると、今まで気がつかなかったことに気がつくようになると思います。

そして、満点は取れなくても合格最低点が取れるようになるまで、練習を続けて下さい。

まずは偏差値60を目指すのであれば、下記の1冊をおすすめします。

1冊を終えた後、出来るようになったと思ったら、レベル別にテキストがありますので、自分のレベルに合ったものを選ぶことが大切です。

国語の偏差値を60まで上げられるよう頑張って欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)