中学生の「古文」を苦手分野から得意分野に変える

古文

「古文」が苦手という中学生は多いのではないでしょうか。

私も中学生の頃、古文が大嫌いでした。

同じ日本語なのに、読むことさえ難しく、何が書いてあるのかさっぱり分かりませんでした。

したがって、テストはいつも出来ず、更に古文が嫌いになっていきました。

しかし、古文は得点源になるということに塾の講師になって気が付きました。

自分が中学生の頃に、「古文の勉強法を知っていたら」と今になって思います。

現在、古文が苦手な中学生は、少し努力をするだけで古文を得意分野にすることが出来るので、頑張って下さい。

古文の勉強におすすめの市販の教材

古文の勉強をするのにおすすめの教材は「古文完全攻略63選」です。

というのも、学校の教科書だけでは量が足りません。

そこで古文専門の教材を1冊準備するようにしましょう。

近くの書店で現物があれば、一度中身を確認してみると良いでしょう。

もし書店に置いてない場合は、ネット通販で購入出来ます。

色々な古文専門の参考書がありますが、「古文完全攻略63選」を1冊終わらせるだけで、63種の古文を読むことが出来ます。

なるべく多くの古文を読んでおくことで、高校入試に同じ古文が出題される可能性が高まります。


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古文を現代語に訳す練習が重要

古文を苦手としまう人は、読んでも内容が分からないからだと思います。

実は、古文の内容が分かれば、高校入試の問題であれば殆どが楽に解けてしまいます。

したがって、「古文の勉強をする=現代語に訳す練習をする」。

古文を現代語に訳す作業は時間がかかり、面倒な作業だと思います。

しかし、練習をしないと出来るようにはなりません。

最初はなかなか進まず、時間がかかってしまうかもしれません。

それでも、慣れて来ると意外とスムーズに現代語に訳すことが出来るようになってきます。

現代語に訳す練習をしていると、「古語の意味」を自然と覚えていきます。

高校入試で出題される古文の場合、難しい古語には注釈が付いています。

そのため、出てくる言葉が同じことが多いので、何題か現代語に訳していると、前に出てきた言葉と同じ言葉に出会うことが増えてきます。

現代語訳に直すことが出来るようになると、一気に問題が解けるようになります。

この時点で、苦手だった古文が得意分野に変わっています。

まとめ

中学生で古文を苦手分野にしてしまっている人は、今からでも遅くはないので、現代語に訳す練習をしてみましょう。

現代語に訳すことが出来るようになると、聞かれている問題自体は難しくないので、すぐに得意分野に変わってきます。

私は中学生の頃、古文の勉強方法が分からず、何もしないままでした。

今思うと、とても勿体無いことをしてしまったものです。

古文で得点を稼ぐことが出来たら、国語の得点が安定してくると思います。

毎日30分〜1時間くらい古文を現代語に訳す練習をしてみて下さい。

2〜3ヶ月で、古文が得意分野に変わっていることでしょう。

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