小学4年生におすすめの読解・語彙用の市販テキスト10冊と読書本2冊

小学4年生の国語

小学4年生になると色々な文章が読めるようになります。

その分、国語の読解問題で出題される文章も難しくなってきます。

したがって、読解問題の練習や、少し難しい本を読むようにしておく必要が出てきます。

特に中学入試を意識している場合、今までとは文章のレベルが変わってきますので注意が必要です。

語彙力を高めることも有効ですので、意識して取り組むようにしたいものです。

意識して取り組まないと語彙量は増えていきません。

読解問題の練習と語彙量を増やす努力を小学4年生のうちにしておきましょう。

その努力の成果が小学5〜6年生になって現れてきます。

今回は小学4年生向けの市販教材で読解問題の練習になるものや、語彙量を増やすためのもの、そして読書におすすめの本を紹介したいと思います。

小学4年生のお子様・保護者の方の参考に少しでもなれば幸いです。

読解問題の対策

国語の読解問題は、文章中から答えの根拠となる場所を探す作業が大切です。

よく「論理的に文章を読むことが大切だ」と言われますが、まさにそのとおりです。

ただ、小学4年生のお子様が論理的に文章を読むのは難しいと思います。

そのため、「どこを見て答えを選んだのか」を確認するようにしましょう。

事前に保護者の方が予習をしていなくても、お子様の答えを見たときに「どこに書いてあったの?」と聞いて、その箇所を確認するだけで構いません。

お子様が言った箇所を見て、答えの根拠になっていれば褒めてあげるようにしましょう。

逆に、答えの根拠になっていない場合には、一緒に場所探しをしてあげるようにしましょう。

その際、怒るのではなく、一緒に探す作業をすることが大切です。

  • 毎日1題ずつやると良いでしょう
  • 国語が苦手、嫌いなお子様の最初の1冊におすすめです

  • 1日1ページと決めてやると良いでしょう
  • 中学受験をしないお子様におすすめです

  • 国語の基礎から練習をしていくことが出来ます
  • 保護者の方に便利な解答・解説があります

  • 中学受験を目指しているお子様におすすめです
  • 日能研のテストでの正答率によって難度が分けられています

  • レベルが高いです
  • 中学受験を目指していて、国語が得意なお子様におすすめです

  • 大学入試で有名な「出口の国語」の小学生版です
  • 構文を理解すると、文章が読みやすくなります

語彙力を高める

小学4年生になると、文章に出てくる語彙が難しくなってきます。

そのため、意識的に語彙力を高める勉強をすることが大切になってきます。

文章に出てくる語彙が分からない場合、前後関係から推理することも重要ですが、小学4年生のうちは語彙量を増やすことを意識した方が後々のためになります。

  • 文章読解の役に立つようになります
  • 中学受験を目指しているお子様は早い段階から始めましょう

  • 「四字熟語 慣用句 ことわざ」は単独で出題されることもあります
  • 文章中に出てくることもあるので、沢山覚えると良いでしょう

紙の辞書の使い方が分かって、使いこなせるようになっている場合、電子辞書を使わせても良いと思います。

というのも、中学生・高校生になると電子辞書を使うお子様が多くなります。

そのため、小学生高学年のうちに少しずつ電子辞書になれていくのが良いと思います。

  • 紙の辞書の使い方が分かっている場合、電子辞書を考えても良いと思います
  • 中学生・高校生になると電子辞書を使うお子様が多くなります

小学4年生におすすめの読書本2冊

小学4年生のうちに読書をしておくことをおすすめいたします。

中学受験を目指している場合、小学5〜6年生になると勉強が忙しく、読書をする時間が取れなくなります。

そのため、出来るだけ小学4年生のうちに読書をして、語彙量や知識を増やすようにしておきましょう。

  • 読書を通して理科の知識を増やすことが出来ます
  • 1日1章ずつ読むだけでも良いでしょう

  • 1冊で12人の伝記を読むことが出来ます
  • 1日1人ずつ読むだけでも良いでしょう

上記以外の本でも、お子様が読みたいと言った本であれば読ませてあげると良いでしょう。

読書をすることによって、文章を読むスピードが上がっていきます。

早く読めるようになると、問題を考える時間を長く取れるようになります。

それだけ答えが合う可能性が高まるので、小学4年生のうちに読書をすることをおすすめいたします。

まとめ

小学4年生におすすめの読解用、語彙用の市販テキストを10冊紹介いたしました。

小学4年生の算数用テキスト 小学4年生にオススメの算数のテキスト4選

だんだんと難しくなる読解問題の文章を読み取れるように、練習をしていく必要があります。

すぐに文章のレベルに慣れることはありませんが、練習をしていくいうちにだんだんと慣れていきます。

小学4年生レベルの文章に慣れたと思ったら、小学5年生になり更に文章のレベルが上がることもあります。

その繰り返しですが、小学6年生の1月までに中学入試のレベルの文章に慣れれば良いので、焦らず取り組むことが大切です。

小学4年生になったら、読解の練習と語彙力を高める訓練をしていくようにしましょう。

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