小学1年生の夏休み用テキスト

小学1年生の夏休み

夏休みは、毎日朝から夕方まで遊びに行くお子様も多いのではないでしょうか。

また、夏休みに家族旅行に行かれる方も多いと思います。

普段は決まった時間を学校で過ごすことにより、最低限の勉強はしています。

しかし、夏休みなどの長期休みは、気をつけないと全く勉強をしない日が続いてしまう可能性があります。

学校から出されている宿題だけでは、勉強する物が足りないということもあります。

特に小学1年生の場合、普段から勉強しているお子様にとって学校から出される宿題だけでは、あっという間に終わってしまうということもあるでしょう。

そこで、夏休みにオススメのテキストを紹介したいと思います。

うんこシリーズ

少し前に流行った「うんこ漢字ドリル」をご存知の方も多いと思います。

大人からすると、「何が楽しいの?」と思うかもしれませんが、小学生(特に低学年)にとって「うんこ」という単語だけで楽しくなってしまう人が多くいます。

勉強をするにあたり、「楽しい」という「何か」があることは、とても重要なことです。

小学校高学年、中学生、高校生になると、知的好奇心から勉強をするようになったりもします。

しかし、小学校低学年のうちは直接的な楽しさがあると、効果的だと思います。

さて、夏休み用のテキストとして「日本一楽しい夏休みドリル うんこ夏休みドリル 小学1年生 [ 文響社(編集) ]」という物があります。

この1冊で国語・算数・パズルの勉強をすることが出来ます。

もちろん、問題は「うんこ漢字ドリル」と同じで「うんこ」を使ったものとなっています。

学研の夏休みドリル

学研の夏休みドリル」も算数・国語の勉強が出来る1冊となっています。

1学期の復習用となっており、1人で進めることが出来ると思います。

さらに、算数・国語の最終回は「学力診断テスト」となっており、現在の実力を見ることも出来ます。

また、付録の「シール・カレンダー・漢字表・たしざんシート」もお子様の役に立つと思います。

カラーでイラストが多く使われているので、小学1年生でも楽しく勉強することが出来るのではないでしょうか。

1年生の夏休みに使用してみて、良ければ来年以降も継続すると良いでしょう。

その他の夏休み用テキスト

1学期の算数・国語を全部復習出来る「夏休みドリル小学1年 1学期の算数・国語を全部復習 学習指導要領対応 [ 長嶋清 ]」という1冊もあります。

上で紹介した学研の夏休みドリルと同じように、付録で「シール・漢字シート・たしざんシート」が付いています。

また、カラーで小学1年生でも楽しく勉強することが出来ると思います。



くもんの夏休み復習ドリル小学1年生改訂新版 こくごとさんすう 」という1冊もあります。

公文の市販テキストは、自宅で毎日勉強するのに良いと思います。

難しすぎると勉強することを嫌がってしまうケースもあるので、勉強の習慣が身に付くまではコツコツと出来るテキストを準備してあげると良いでしょう。

1学期の復習用として、公文の夏休みドリルはオススメです。

こちらも「シール・カレンダー・ひらがな、かたかな、かん字ポスター」が付録としてついています。

まとめ

夏休みに1学期の復習をしておくことで、勉強の遅れをなくすことが出来ます。

特に小学1年生の場合、それほど難しい内容ではなかったかもしれませんが、勉強の習慣付けとして、夏休みを上手に過ごすことが大切です。

長い夏休みをダラダラ過ごしてしまうと、来年以降の夏休みも勉強をしないままになってしまう可能性があります。

小学1年生のうちから、毎日勉強するということを習慣付けられるよう、テキストを準備してあげることが大切です。

まずは1冊全部をやり切り、余裕があるようであれば、2冊めにチャレンジしてみましょう。

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