【小学6年生の算数】おすすめ市販教材13冊の紹介

小学6年生の算数

小学6年生になると算数も難しくなってきます。

まずは学校で習うことをしっかりと消化することが大切です。

学校の宿題は計算ドリルからが多いと思いますが、授業で計算だけを習っているわけではありません。

家で計算ドリルの宿題をしている姿を見て安心していると、中学生になってから苦労することがあるかもしれません。

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もし学校からの宿題が計算ドリルしか出ていない場合は、市販の教材を準備してやらせるようにしましょう。

小学6年生用の算数の市販教材は多く発売されているので、お子様のレベルにあったものを準備することが大切です。

もし、お子様のレベルが分からないという場合は、基礎と応用の2冊を準備し、基礎から進めていくと良いでしょう。

学校の授業の復習

学校で習ったこと復習をすることが重要です。

習ったときは「分かった」と思うのですが、数日経つと解き方を忘れてしまうことが多々あります。

学校で習ったことを復習し、1人で解けるよにすることによって、本当の力がつきます。

もちろん教科書を見直すことも重要ですが、問題数が少ないので市販の教材で演習をすると良いでしょう。

また、教科書の説明が分からない場合、問題演習をする前に解き方を理解することから始めましょう。

  • 算数が苦手なお子様におすすめです
  • 地域によって使っている教科書の出版社が違うの注意してください

  • 上の1冊より少し難しくなっています
  • 地域によって使っている教科書の出版社が違うの注意してください

計算力を高める

計算ドリルの宿題をこなし、学校の復習もしている場合、少し複雑な計算問題をこなして計算力を高める訓練をしても良いでしょう。

「毎日1ページやる」「毎日10分やる」といったようにルールを決めて取り組むことにより、勉強の習慣が身につきます。

ポイントとしては、学校の計算ドリルよりも難易度が高いものに取り組むことです。

「難しいけど解けた時に満足感が味わえる」ことにより、自信がついたり、算数に興味を持つことが出来るようになります。

  • 中学入試で有名な四谷大塚の教材です
  • 小学校で習うレベルから中学入試で出題されるレベルまでを扱っています

  • 中学入試用の教材なので難しいです
  • 1日1ページやっていくだけで相当な力がつくでしょう

文章題に慣れる

中学生になって数学の勉強を進めていくと、最初に躓く可能性が高いのが「方程式の文章題」です。

方程式の計算は出来るのですが、文章題になるといっきに出来なくお子様が増えます。

これは問題文を読んで「式」を作ることが出来ないからです。

「式」を作ることが出来ると、あとは計算だけなので答えにたどり着くことが出来ます。

したがって、小学6年生のうちに「文章題に慣れる」ことが重要となってきます。

  • Z会の教材なので難しいです
  • 解答・解説がしっかりしているので自学自習が出来ます

  • 公文の教材です
  • 毎日1ページずつやっていくと良いでしょう

図形問題に強くなる

計算や文章題は得意でも、図形になるとめっきりダメというお子様もいます。

図形問題には平面図形と立体図形の2種類があります。

平面図形は出来ても、立体図形はダメというお子様もいます。

練習をすると出来るようになりますので、まずは簡単な問題から始め、徐々にレベルを上げていくようにしましょう。

  • 図形が苦手なお子様におすすめです
  • 毎日1ページずつやっていくと良いでしょう

  • 平面図形に特化した教材です
  • 図形が苦手なお子様におすすめです

  • 立体図形に特化した教材です
  • 図形が苦手なお子様におすすめです

総合力を高める

苦手分野があるお子様は苦手分野に特化して勉強をした方が効果的です。

苦手分野がないお子様は総合力を高めるようにしましょう。

学校の教科書よりレベルの高い教材に取り組んで、算数をどんどん得意にして欲しいと思います。

  • 中学入試準備用の教材です
  • 段々とレベルアップしていくことが出来ます

  • 昔からある教材ですが、おすすめです
  • 基礎から応用まで学ぶことが出来ます

中学生になる準備

小学6年生の3学期になったら、中学生になる準備を始めていきましょう。

大手進学塾でも「中学準備講座」などが開講されます。

少し先取りをしておくだけで、中学生になってからスムーズに勉強を進めることが出来るようになります。

具体的には、中学1年生で習う「正負の数」「方程式の計算」くらいまでをやっておくと良いでしょう。

いきなり問題に取り掛かるのではなく、説明をよく理解することから始めて下さい。

そのためにもしっかりと説明がある教材を準備することが大切です。

  • 昔からある教材ですが、おすすめです
  • 中学数学の先取り用の教材です

  • 中学数学の先取り用の教材です
  • 説明が細かいので、しっかり読むことが大切です

まとめ

小学6年生の算数は今までに習ったことを理解しないまま進めていくと、どんどん分からなくなってしまいます。

そのまま中学生になると、数学も分からないまま進んでしまう危険性があります。

もし算数が凄く苦手という場合は、小学4〜5年生の内容から復習をすると良いでしょう。

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そこまででなければ、学校の復習から始め、計算力の強化、文章題に慣れる、図形問題に強くなる、走行力を高めるようにしていきましょう。

また、中学生になる前に少しの先取りをしておくことも効果的です。

算数・数学を苦手科目にしないよう、毎日少しずつ取り組むようにして下さい。

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